丸サ進行
IV△7 → III7 → VIm7 → I7
F△7E7Am7C7
ダイアトニック以外の III7 が、おしゃれな雰囲気をつくります。「夜に駆ける」など多数の曲で使われています。
LEARNING
難しそうな記号の羅列も、ふたを開ければシンプル。ピアノやギターを鳴らしながら、コードの仕組みを全13章で身につけます。
NEW SOUND!
from CHAPTER 1音楽の三大要素「メロディ・和音・リズム」のうち、和音(コード)を中心に解説します。手元にピアノやキーボードを置いて、実際に鳴らしながら読み進めてください。楽器初心者の方も、クラシックピアノ経験者でバンドを始めたい方も歓迎です。理論の勉強は遠回りではなく、近道です。
IV△7 → III7 → VIm7 → I7
ダイアトニック以外の III7 が、おしゃれな雰囲気をつくります。「夜に駆ける」など多数の曲で使われています。
I → V → VIm → IIIm → IV → I → IV → V
転回形でルート音をなめらかにつなぐと、強進行の流れがさらに心地よく響きます。
IIm7 → V7 → I△7
完全4度上行(強進行)を2回重ねた、ジャズでもJ-POPでも定番の進行。次のコードが予想できるほど自然です。
バレーコードは、指がカポの代わり。形を保ったまま平行移動すれば、転調も移調もかんたんです。覚えるコードの数は、理論を使えば大きく減らせます。